育休中にやったこと

吸引分娩で給付金がおりた!医療保険に入ってて良かったリアルな話

吸引娩出術で保険がおりた!リアルな話

こんにちは、つんつん(@ZPuriko)です。

子供達が夏生まれなので、暑くなると、出産前後の記憶がよみがえります。

記憶のよみがえりついでに、吸引分娩(吸引娩出術)で保険がおりたことについても残しておこうと思ってこの記事を書きました。

この記事は、医療保険に入っていて吸引分娩をした人の参考になればと思って書いています。

  • 吸引分娩で保険がおりるのはどんな時?
  • 吸引分娩で保険がおりなかったけどどうして?
  • 吸引分娩で給付金がもえるコードを知りたい

これらを知りたい方、読んでみて下さい!

つんつん
つんつん
手術が健康保険適応で、手術名が『吸引娩出術』・手術コードが『K893-00-00 or K893』だと保険請求の対象でした

また、

男の子は頭が大きいことが多く、吸引分娩で出てきた子が多いので(あくまでもつんつん界隈の話)、男の子を妊娠している方の参考になるかもしれません!?

性別問わず、おなかの赤ちゃんが大きめの方も参考になるかもです。

また、妊娠中、分娩中(!)、産後関係なく、この記事を読んで、たまには保険内容の確認をしてみよう!と思うきっかけになれば嬉しいです。

2018年夏に保険請求をしたことについて書いているので、諸々変わっている場合があります

第二子産休育休中にやってよかったお金に関することについてはこちらに纏めています↓

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第二子産休育休中にやって良かったお金のこと3つとアウトプットの場作りこんにちは、株歴6年目のつんつん(@ZPuriko)です。 4月に復職する予定が、コロナの影響でまさかまさかの育休継続中の身です。...

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出産対策として医療保険に加入していました

医療保険に加入する理由は人それぞれだと思うんですが、私は、出産の保険として、第1子出産の2年前に医療保険に加入しました。

入っていた保険はこんな感じ。

保険:A社の掛け捨て医療保険

加入した時期:2012年の年末

解約した時期:2018年の夏

支払い:クレカで年払い 22,600円 (1,880円程/月)

出産経験者の先輩方から「帝王切開だったが保険で賄うことができた」という話を聞いていたので、帝王切開になったり非常事態の場合の保険として医療保険に入っていました。

出産の保険として入っていた保険なので、出産が終わったら解約する前提でした。

出産のおまもりとして活躍した保険(第一子)

第一子の出産は、自然分娩でした。

切開はしましたが、これは保険の対象外。

安心してお産に臨むことができました。

子供は2人欲しいと思っていたので、医療保険は継続。

医療保険として役目を果たしてくれた保険(第二子)

第二子の出産は経産婦だし、つんつん界隈では第一子の時より軽いという経験談を聞いていたので、お産をちょっと甘く見ていたんですが、私の場合は第二子の方がめちゃめちゃ大変でした。

第一子(女) 体重2,600g、身長46cm

第二子(男) 体重3,600g、身長51cm

こんな感じで、第二子の方が随分大きかったんです。

第二子の頭がでかくて第一子で作った産道が活かされていなかったお産でした・・・苦笑

第一子と第二子の身長・体重が逆だったら比較的スムーズなお産だったかもしれませんね。

頭が引っかかってしまってどうがんばっても出てこなかったので、吸引分娩となりました。

つんつん
つんつん
第一子の時は、分娩台までは長かったものの、分娩台に乗った後は30分ほどで出てきたんですが、息子の場合は分娩台に上ってからが長くて、心がばっきばきに折れました、そんな頃が懐かしい。

帝王切開で保険がおりたという話はよく聞いたんですが、私の加給していた医療保険では吸引分娩でも保険給付金がおりました。

ちなみに、吸引前に切開したけどそれは対象外でした。

私の加入していた医療保険の場合、

手術が健康保険適応で、手術名が『吸引娩出術』手術コードが『K893-00-00 or K893』だと保険請求の対象でした。

保険給付金の請求方法

この保険給付金の請求が、私にとって生まれて初めての請求経験でした。

出産前の事前準備

もともと出産を無事に終えたら解約するつもりの保険だったので、出産前に保険の営業担当者に以下を確認、伝言してました。

  • 解約段取りを確認
  • 帝王切開になるかもしれない(=給付金請求の可能性あり)
つんつん
つんつん
お腹の中の赤ちゃんが横位で、横からくるっと回って逆子になる可能性がある、すなわち帝王切開となり給付金請求対象になるかもしれない可能性があることを、保険営業担当者に伝えていました。
  • 産前に医療保険の内容をチェック。
  • 給付金請求事態になったら連絡できるように営業担当者の連絡先をメモ。

出産直後から保険給付金入金までにかかった期間

【出産した日】 吸引分娩(吸引娩出術)
【出産翌日】 保険営業担当者に吸引分娩が給付対象かを確認。請求資料一式を実家に送付を依頼。
【出産から4日後】速達で請求資料一式受領。
【出産から5日後】病院窓口で出産入院費用精算。診療明細で「手術料」欄を確認。
【出産から8日後】 病院窓口にて診断書依頼。
【出産から20日後】病院窓口にて診断書受領。(発行手数料4,320円)
【出産から21日後】請求資料一式投函。
【出産から1カ月と1日後】保険給付金170,000円入金。

私の吸引分娩では、

吸引分娩から保険給付金入金までにかかる時間は1カ月程度でした!

医療保険に入ってどうだったか?感想と金額!

一言で言うと、良かったです。

保険加入でお金に関する心配は払しょくできて安心感も得られたし、結果的に保険請求もできました。

今までに払った保険の金額と診断書発行手数料

  • 2013年~2017年までの保険の支払 113,000円
  • 2018年(9月まで)の保険の支払 16,920円
  • 病院の診断書発行手数料 4,320円

保険給付金として戻ってきた金額は17万円

  • 保険給付金 170,000円

※あと、年末調整の医療費控除で毎年で少し戻ってます(計算省略)

まとめ たまには保険の内容チェックを!

今回は第二子の出産で医療保険の給付金を請求した話を書きましたが、私自身もほかの保険で契約内容を忘れてしまっているものを改めてチェックしようと思いました。

保険に入っていると、契約時は充分だなと思っていた内容も時間が経つにつれて、自分の環境が変化したり時代の流れで契約内容が合わなくなることがあります。

思い立った時が吉日!だと思って、まずは加入済みの保険の内容確認をおすすめします!

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