株主優待活用

「ほめ写」って知ってる?子育て中のママが子供の写真を飾る理由

ほめ写で子供を褒める、自分の気持ちを切り替える

娘の誕生日が無事に終わり、母になって丸4年が経ちました、株歴6年目のつんつん(@ZPuriko)です。

写真データの管理は大変だけど、やっぱり写真を撮っていて良かった!と思う瞬間って沢山ありますよね。特に子供の誕生日は振り返ることも多いと思います。

写真を使ってを子供をほめることもできるし、自分自身の気持ちの切り替えに有効なんだと気付いてからプリントして飾ることにはまっています。

この記事は、こんな方に読んでもらえたらと思っています。

  • 子育て中のママがほめ写をやってみて感じた2つの効果が知りたい人
  • 写真プリントサービスを提供している富士フイルムの株主優待について知りたい人

大切な写真の残し方

娘の写真だけでなく、息子の写真も増えつつあり、子供の写真をどう管理していくのがベストなのか試行錯誤しています。

データで残す (おもいでばこ)

我が家は2019年からおもいでばこをメインに写真のデータを保管してます。

テレビを見る感覚で手軽に写真を見れるところが、私が一番気に入っているポイント。

あと、流れてくるBGMを聞きながら写真を見ると泣きそうになる(笑)絶妙なBGMが好き!

なのですが、今回の娘の誕生日当日、何故か、娘の誕生~4ヶ月のデータがなくなっていてアタフタ。

アタフタどころか青ざめた。結局、フォトブックを出してきて家族で鑑賞しました。

万が一データが消えてしまうこともあるかもしれないし、やっぱり激選してでも写真・フォトブックに残しておきたい!という気持ちがふつふつとわきました。

プリントして残す(フイルム、フォトブック)

子供が生まれてからフォトブック作成サービスを使ってみました。

2015年から2018年までに試してみたのは、3つです。

  • PhotoZINE
  • たまひよ×富士フイルム フォトアルバム
  • dフォト (旧フォトコレクション)

PhotoZINE:子供たちがおなかにいた頃のエコー写真を撮って纏めました。

エコーアルバム

たまたま通りかかった写真屋に貼ってあった「エコー写真は色褪せる!」って張り紙を見かけて慌てて、エコー写真の写真を撮りフォトアルバムにしました。

たまひよ×富士フイルムのフォトアルバムとdフォト:気が向くまま、お気に入りの子供の写真を纏めていました。

dフォト

2019年はおもいでばこがあるからいいかなとフォトアルバム化できておらず・・・。

でも、やっぱり、今回データだけでは不安な思いをしたし、激選してフォトアルバムにして残すのが良いかなぁと思ってます。

今、注目しているのはこちら。

OURHOMEと富士フイルムのコラボ かぞくのきろく

これで纏めるか、富士フイルムの株主優待のイヤーアルバム(後述)でまとめるか現在検討中です。

OURHOMEのEmiさんの子育ての考え方に共感しているので「かぞくのきろく」を試してみようかな!いやいや株主優待制度を活用してお得に済ませよう!と揺れ動いて決められずです(笑)。

写真をプリントして飾るメリットを感じた理由

写真のデータがなくなったときのバックアップのためにプリントアウトしておく以外に、私が写真で残しておきたいと思ったのは「ほめ写」に出会ってからでした。

「ほめ写」とは、子どもの写真プリントを家の中に飾り、それを見ながらほめてあげる新しい子育て習慣のこと。

ほめ写プロジェクト https://homesha-pj.jp/about/ より引用しました

私は2つの効果を感じています。

  1. ほめ写を通じて子供の自己肯定感が上がる
  2. ほめ写を通じてママである私の切り替えができる

ほめ写で子供の自信のもとになる自己肯定感を向上させる

子供を褒めて育てたいけど、褒めるネタがつきた。。。って良くありませんか?

我が家はほめネタがすぐに尽きてしまいます。

そんな時に写真を使ってのコミュニケーションはめちゃ有効です!

普通にほめるより照れ臭くないのも良いです。

ほめ写が子育て中のママの気持ちを切替えるきっかけになる

ほめ写を知ってから、リビングに入る手前に子供たちの写真を飾っています。

息子を抱っこし大荷物を持って、もたもたする娘に「早くきてー」と声を掛け、イライラし始めたところに、子供たちが写っている写真が目に入ると、イライラは緩和、「よし!」と気合いが入り、「子供たちと楽しむぞ!」とスイッチが切り替わります。

本来のほめるコミュニケーションに加え、写真を飾ることによって、良い方向への気持ちの切り替え効果を私自身体感しています。

写真といえば富士フイルムHD!の株主優待の内容

子育て世代におすすめな写真プリントサービスを提供している富士フイルムは3月期と9月期で株主優待内容が異なります。

3月期はヘルスケア関連、9月期はフォトブック等プリントサービス利用クーポンが主流。

2019年3月期の株主優待は、1年以上100株保有しているので、ヘルスケアトライアルキットおよびヘルスケア商品のどちらかが選べる状態で、ヘルスケアトライアルキット(アスタリフト)を選びました。

2019年9月期の株主優待は、フォトブック等プリントサービス利用クーポン(1,000円)なので、これを使って写真をプリントするのも良いなぁと思っています。

富士フイルムの株主優待の詳細はこちら

まとめ

ここまで書いてきて、写真をプリントして活用するとなると富士フイルムの存在がやはり大きいな、と感じています。

自身の幼少時代はフイルムで(親が)お世話になり、自身の青春時代は写ルンですでお世話になった富士フイルム。

今現在は、フイルムにはお世話になっていませんが、写真の活用で有効な「ほめ写」のメインパートナーが富士フイルムだったり、写真の残し方として検討中の「かぞくのきろく」も富士フイルムのサービス。

やはり富士フイルムは私の人生に関わり続けてくれる、人生に不可欠な企業だな!と思っています。

それに加えて、時代に合わせて企業が変化して行くって、大きな企業ほど大変だと思うのですが、富士フイルムは、フイルムの時代でなくなってきても、フイルム技術等を生かしたヘルスケア事業へ大きく舵を切って成功しているかっこいい企業です。

写真を飾って子育てを楽しもー!

株主優待を楽しもー!

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