投資信託

楽天証券の積立投信の引落方法を口座からカード決済へ支払い方法を変更してみた

口座引落から楽天カード決済に切り替える方法

こんにちは、楽天カードユーザーで楽天証券で投資信託の積立をしている、株歴6年目のつんつん(@ZPuriko)です。

消費税が増税されたことにより、家計の小さな無駄を見直すことにしました!ポジティブ。

見直していく中で、楽天証券の投資信託の積立は楽天カードで決済できるのに、口座引き落としの設定にしていることを発見。

国を挙げて「ポイント還元」してるのに、ポイントがもらえるチャンスをみすみす逃していました。もったいないですよね。

私のように楽天カードユーザーなのに証券口座引落のままになって引落方法を切り替えそびれている人、いるんじゃないかな?と思って、証券口座の引落しからカード決済に変える手順と変更点をまとめました。

この記事は、

  • 楽天証券の積立投資信託の支払い方法を、口座引落し設定から楽天カード決済設定へ変更したい人
  • 楽天カードのポイントを少しでも増やしたい方
  • 楽天証券の投資信託の支払い方法が口座引き落としになっていて、楽天カードを持っている人

の参考になれば幸いです。

この記事では、楽天証券の投信の支払い方法を「口座引き落とし」から「楽天カード引き落とし」に変更する方法を書いています!

簡単ですので、是非、楽天カードポイントがもらえる設定にしてみて下さい。

ポイント、もらっておかなければもったいないです!

つんつん
つんつん
今回の切り替えにより、私の場合は楽天スーパーポイント175ポイント/月の還元が見込めました♡

クレカの役割は明確にしています

役割を明確にしてクレカを持つ
長年使ったクレカを解約!ライフスタイルに合ったカードを持つ!こんにちは、株歴7年目のつんつん(@ZPuriko)です。 元々必要なカードクレジットカードしか持たない主義ではありますが、wit...

楽天証券で貸株サービスを始めてみました

含み損対策や長期保有株に有効!?子育て中のママが 楽天証券の貸株サービスを始めてみた
含み損対策や長期保有株に有効!?楽天証券の貸株サービスを始めてみたこんにちは、株歴6年目のつんつん(@ZPuriko)です。 コロナショックで連日株価が下落し、日経平均株価は私が株を始めた頃の水準...

投資信託の毎月積立に!楽天カード決済をするメリット

2019年10月からは特にクレジットカード決済やコード決済など、キャッシュレスの決済をするとポイント還元があり、お得になりましたよね。

投資信託もクレジットカードで購入できる時代になっています。

楽天カードクレジット決済のポイント

投資信託をクレジットカードで購入し、ポイントが還元される仕組み、とってもありがたいですね。

投資信託の積立申込から支払いまでのスケジュールは下記の通りです。

毎月12日までに積立申込をし(自動積立なので1度だけ設定)、翌月1日に自動で積立られ、翌月27日にカードで支払いというスケジュールです。

楽天証券積立申込から決済までのスケジュール

楽天証券HPより画像をお借りしています。

楽天カードクレジット決済の詳細はこちら

実際の楽天証券投信の設定手順「解除して再設定」

楽天証券では2本の投信をしているので、2本ともカード払いに変更しました。

手順は簡単で①、②をするだけ。

所要時間15分もあれば、2本切り替えることができました。

  1. 現在設定している積立を解除する
  2. 楽天カードクレジットで新たに積立を設定する

手元に楽天カードをご用意の上、さぁ設定開始!

①現在設定している積立を解除する

まずは楽天証券にログインして、楽天証券のトップページから【投信】を選びます。

下の画像のピンクで囲った部分を選択した状態で、【積立設定照会・訂正・解除】クリックしてください。

楽天証券投資信託トップページから積立解除

すると、現在積立中の投資信託が表示されます。

右側の【解除】をクリック。

現在の投資信託積立画面

2つの投資信託のうちインド債券ファンドを解除する場合、下記のような現状の積立内容が表示されます。

内容を確認し、暗証番号を入力して、【解除】をクリックすると、積立設定の解除は完了です。

楽天証券積立設定解除画面

②楽天クレジットカードで新たに積立を設定する

①で積立解除した投資信託を新たに積立設定します。

積立注文を選択し、ファンド名を検索し、検索一覧を表示させ、ファンド名の左にある【設定】をクリックします。

楽天証券積立設定画面

すると、設定するべき項目①~④が表示されます。

引落口座を選択します。

証券口座・楽天カードクレジット決済・楽天銀行やその他金融機関からの3択です。

楽天カードクレジット決済を選択します。

積立投資信託の引落方法を選択する 楽天カードクレジット決済入力画面

一度楽天カードの設定をしてしまうと、【前回の設定を引き継ぐ】というチェックボタンが有効になりカード情報が登録されている状態なので、2本目以降はより簡単に設定できました。

カード決済にすると積立日は選べず、毎月1日が積立日になります。

で楽天カードクレジット決済を選択すると、の積立日が自動的に毎月1日と決まります

分配金コース(再投資型or分配型)の選択。

口座(特定or一般orNISA)の選択。

特定口座:楽天証券が年間の損益を取りまとめてくれる (便利)

一般口座:自身で年間の損益を取りまとめる必要あり (面倒くさい)

NISA:利益に係る税金が非課税 (便利・非課税でありがたい)

 

【目論見書の確認】をクリックして目論見書を確認し、積立設定完了です。

支払い方法をカード決済に切り替えた時の変更点

支払い方法をカード決済に切り替えた結果、変わった点は、2点あります。

  • 積立設定日が変わった

口座引落の時は、自身の希望で毎月25日に積立の設定していましたが、楽天カードクレジット決済では自動的に毎月1日の積立となります。

  • 楽天カード決済額に応じて、楽天スーパーポイントが付与される

私の場合、投資信託を2本積み立てていて、毎月17,500円が口座から引き落とされていたので、楽天クレジットカード決済にすることによって、100円で1ポイントの楽天スーパーポイントがもらえるということは、17,500円の決済で、毎月175ポイントが還元されるということ。嬉しい!

つんつん
つんつん
ベビーフードが充実している近所のサンドラッグで楽天ポイントが使えるようになってから、楽天ポイントをマメに集めだしたんです、私

まとめ 支払方法の変更「口座引落し→カード決済」は簡単にできる

楽天証券の積立投資信託の口座引落しから楽天カードクレジット決済への切り替えはとても簡単でした。

切り替え設定(正確に言うと、解除して再設定)するだけで、楽天スーパーポイントが還元されます。

ポイントをもらって少しでもお得に、資産運用を楽しもー!

こんな記事もおすすめ
error: Content is protected !!