会社員ママ

過労で疲弊中の会社員側の私の記録

ワーママ過労

こんにちは、株歴12年目の兼業投資家ママブロガーつんつん(@ZPuriko)です。

久々に会社員側の私について書いていこうと思います。

現状を一言で言うと過労です。

前回、会社員側の私のことを書いてから1年半ほど経過。状況が変わってしまったので喉元過ぎて熱さを忘れる前に記録として、この気持ち悪さを残しておこうと思います。

もうどこから手を付けて改善したらいいのやらわからず、整理したい。

2025年の3月末までいい感じで働いてきました。いろいろあるけれど自分が重視していたポイント

  • 休みを十分取れるし
  • 休みたい時に休むということができる、
  • 残業もほぼしない

くいう職場だったから働き続けていました。

ここ8カ月間は残業も増え、休みたい時に休めないという日々を送っています。今月の残業は60時間越え。

同じ会社に勤めていてもトップが変わったり周りの人が変わってしまうと全然違う会社に勤めていることになるのを体感中です。

あれ?令和なんだけど、なんなのこの昭和的な24時間働けますか的な組織は? という組織に属しています。

パワハラ問題

現場のパワハラ状況

これは私から見えている世界の話ですが、

  • 組織のトップがパワハラで、その人の人たちがまともに話せなくなっている
  • 怒鳴られたという話を耳にする
  • 自分が怒鳴られるからメンバーにも同じように(無意識で)怒鳴る
  • 高齢の方が多くムダにパワハラ耐久性があるから潰れず耐えてしまっている

組織のトップが心地よいようにお付きのものまでのが異動してきて、トップの気持ちを代弁して教えてくれたりパワハラの耐え方を教えてくれるので、トップはパワハラしてることに危機感ないのかも。

会社がパワハラを見過ごした問題

そもそもこのパワハラのトップは昔からパワハラで有名だったのにどんどんどんどん昇格をして、パワハラの影響範囲を拡大している。後に引けない事業を担当してしまいパワハラで通報があってももみ消し事業継続を優先させそう。

パワハラをするのがもちろん悪いが、課長時代や部長時代のどこかで通報したり止めるということをしなかった組織メンバーの責任も多いにあるので、反面教師としたい。

会社の間接部門の効率化による疲弊問題

間接部門の効率化をしてコスト削減したいのはわかるが、従来から比べて実質2倍の業務を担当させていることで、

  • 常に緊迫状態で、余裕がなくイライラしている人しかいない
  • 残業は増え休出が増え常に疲れている人しかいない

久しぶりに過酷な労働環境に置かれてしまって タイムスリップしたような感じになっている。

一緒に働く管理職メンバーの問題

せっかくできてきた会社文化をぶっ潰す

私より年上の氷河期世代のメンバーや管理職はこの残酷なルールのもとなんとか耐えて何とか残業して休出をして乗り越えようとしている。

会社の働き方改革の取り組みで、定時以降は打ち合わせを入れないという文化もできてきていたにも関わらず、無視で19時ぐらいでも今 会話できますか…何の 悪気もなく 言ってくるようになった。

一度大丈夫とOK出したら、私は19時でも20時でも21時でも連絡の取れる人材として存在するようになってしまっている。

慣れというのは とても怖いものですね。

組織の役割が機能してない

組織の機能がおかしい。

人が挟まることによって抜け漏れ・勘違い・遅延が多発する。

職場での伝言ゲーム(転送ゲーム)がうまくいかないことにより工数かかっている。縦ライン、横ラインともにうまくいかない。

職場での不快いろいろ

  • 喧嘩腰口調でその人が聞いてきたことを話すので みんな喧嘩腰なのかと勘違いしてしまう。
  • 上司がOKくれたら進めていたのに、やっぱり駄目という結論になりスケジュールがパニックになる (上司のグリップ力がない可能性)
  • 仕事の終われ管理職が自分の指示や決定事項を忘れてるから、やり直し頻発
  • 持病を持っている人が夜遅くまで残業しているのがとても怖い
  • メンバーが退職するから引き継ぎ先が必要。適任かどうかわからないけれど取り合えず私 へ引き継ぐ

とりあえずやっといてと言われるほど腹が立つことはない。なぜ私が、というところは働くうえで抑えておきたいポイントだと改めて感じました。

「あとちょっとだから頑張りましょう」

という、何の解決にもならない無責任な言葉をかけてくれる。

「できないなら私がやりますから」と、できもしないのに無責任な言葉をかけてくれる。

会社に対する残念な思い

せっかく良い会社でよい未来があったはずなのに

もともと私が入社した会社は超ブラックだったけど、だんだん変わってきた。コロナ前からはリモートワークができたり、柔軟に働くことに理解がある会社になっていた。子育て介護してる制限のある人だけでなくみんなが働きやすくなっていて、

コロナ禍にスマートにリモートワークに移行でき業務を遂行できたり、業界の中で率先して働き方改革を進めきて「弊社、なかなかすごいやん」と思えた会社には私はもういないのだという残念な思いです。

売上利益を上げるため従来の男性的な働き方へチェンジ?

パワハラトップの下には、男性のみ。一昔前のどこかの企業の株主総会のメンツのよう。

私が株主で株主総会に参加して質問できたとしたら、なぜこの組織は男性ばかりなのですか?と質問したい。

業務後の毎晩トップのお酒の付き合い、怒号が飛ぶ環境でも平気、男性同士の悪ノリにうまくノレる、が条件なんだろうなと思う。

学生でもあるまいし、職場でこいいう男子的な変なノリを見るのはとても気持ち悪い。

女性は引いていくので、管理職の女性は数パーセント。

これから昭和の男性的な働き方でビジネスを推進しようとしているのが、終わっていると思う。

過労に陥ってわかったこと

  • 私がやりたいと思っている子どものケアができない
  • 頭の中が仕事の段取りばかり
  • 夢の中は仕事でミスってはっとすることばかり
  • 好きで続けていた習慣が崩れる
  • 仕事をしていても全く楽しくない

私自身が過労でしんどいから個人的にどうにかしたいのはもちろんのこと

現状のような職場環境を後の世代に残していいのか?

より良い職場になってほしいという気持ちが強い。

一番嫌なのが、

私ばっかり!思考になって周りを恨むこと。

働きたくないのではない、

働く場所を変えて誰も恨みたくないのだ。穏やかに過ごしたいのだ。

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