自己投資

身体は資産。40代健康の知識をアップデートしていく

健康知識をアップデート

こんにちは、株歴12年目の兼業投資家ママブロガーつんつん(@ZPuriko)です。

健康だからこそあれこれ日々を楽しむことができるし働くこともできるなと、当たり前のことをよく思うようになりました。

最近頭痛で何もしたくないなと思う日が続いているので余計に、痛いところもなく、不快なことがない状態がいかに幸せかということを痛感しています。

身体に投資・アンテナを立ていくことで

・身体という資産を守っていく

・お互いが健康状態を理解し支え合える社会になるきっかけ作り

をしていきたいなと思います。

自分の身体のログを取って自分の状態を知る

更年期に向けて年齢を重ねていくにあたり自分の身体の変化を、ログに残して変化をキャッチしていこうとしています。

マメな方ではないので毎日の体重だとか血圧だとかは取ってないんですが、手帳に

  • 生理周期
  • 生理前の体調
  • 不快不調

を書いています。

不調不快は、心も体も。

中でも、ログを取っていてよかったことは生理周期が変わっていることを知ることができたこと。

今年人間ドックに行った際の問診で、生理周期が短くなっている変化があったので、オプションで超音波をつけてもらうことで詳しく検査してもらうことにした結果、びっくりするほど大きな子宮筋腫が見つかりました。

そろそろかかりつけの婦人科を見つけたいな〜と悠長に探していたのですが、まずは早期で検査をしてすっきりするため、出産後の検診でお世話になった産婦人科にて見てもらことにし、現在も子宮筋腫の経過観察をしているところです。

ガンについて知っているか?

保険の営業から聞いたことのあるガンになる確率の話ではなく、純粋にガンを知るセミナーに参加して、改めて「健康でいるように努める」というのは癌の予防にもなるということを知りました。

人間ドックや健康診断を受けることは 毎年1回やってはいますが、オプションをつけて検査することも積極的にやろうと改めて思いました。

「早期発見」という言葉はよくよく聞く言葉ではありますが、早期発見の大切さ、早く見つければ治療の選択肢が増えて選べる可能性もあるなんだなということを知りました。

あまりにもガンの知識がなくて恥ずかしくなりましたがこれからアップデートしていく所存です。

更年期症状を知れば捉え方が変わる

私の職場は日本の縮図のような高齢化社会です。私もある程度の年齢ですが私が若い方に属するぐらい40代後半以降の方がたくさん所属しています。男女比率は男性は7割、管理職は男性が10割。

更年期症状だとか女性の不調の知識は社内のセミナーで一般的になってきましたが、

男性が大半の職場で、男性の更年期症状の知識もつけておいた方がよいなと感じました。

全然暑くも寒くもない適温の会議室で汗をダラダラかきながら、ハンカチで汗を拭きながらおかしなほど怒っている管理職がいました。冷静さを欠いていて、あきらかに普段のその人ではない。これはもしかしてホルモンの影響ではないか(更年期症状ではないか)と思えるか、

ただのパワハラか、

知識があるなしで、捉え方が随分変わっていくのではないかなと思います。もしかしたら体調が悪いのかなという観点でも見れるので ただのパワハラではないということを考えることもできます。

ただのパワハラかもですが。

高齢化によりホルモンのバランスが変わってくる女性男性と働く機会も増えていくと思いますので、こういう更年期の体調の変化の知識もアップデートをしていっておきたいなと思います。

お互い理解しあって、お互いの体調を気遣えるような職場を目指したいです。

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