こんにちは、株歴12年目の兼業投資家ママブロガーつんつん(@ZPuriko)です。
夏休みに家族で海外旅行へ、今回はフィリピンのセブ島に行ってきました。
子どもからフィリピンといえば7000島ぐらいの島でできている国!と教えてもらったことがあり、本人たちが興味ある国に行ってみたいなと思っていました。
2025年セブ島家族旅行
今回はホテルと航空券をセットで買いました。
飛行機はLCC エアアジアを利用
飛行機は直行便で家族の休みの予定と合わせると滞在日数が少なくなってしまうので、
悩み悩んだ結果、乗り継ぎありにしました。しかも、学校が終わった後に移動、飛行機で仮眠を取るようなハードな移動をセレクト。
オーストラリアに行った時のように深夜便に乗って朝着くという形であれば飛行機の中で眠れさえすれば楽だったんですが、今回は空港で待つ時間も乗り継ぎもあったため 、子どもたちにとっては結構しんどかったなと思います。成田、マニラ、セブで私たち家族と同じルートのファミリーは見かけませんでした。
飛行機は座席指定が有料でできます。 指定をしない場合は、チェックインカウンターで選んでもらう形になります。さすがに家族旅行なのにバラバラに座るのは嫌なので座席指定をすることにしました。
座席指定料金は4席行き帰りで、約12,000円
指定席の値段をケチったのでとても前との間隔が狭い座席でした。
マニラ、セブ間は1時間ちょっとだしバラバラでもよいかと勝手に指定せずでしたが、
幸いバラバラになることなく席を近くしてもらえました。
帰りのセブ、マニラ間も指定せずでしたがバラバラになることなく席を近くしてもらえました。
家族でエアアジアを利用の場合は、座席指定をすることをおすすめします!
1人7kgまで持ち込みできたので、預けたのは1人分だけ課金しました。
20kg預け料金はトータル12,000円でした。
子どもと一緒なら荷物重くなりがち、1人分課金おすすめです。
ホテルはシャングリ・ラ マクタンリゾートホテル泊
ホテル専用のビーチ、プールありの、ずっとホテルの敷地内でも過ごせそうなホテルを選びました。
このホテルの選択は大正解でした!
到着の日から楽しむことができたし帰宅の日 夕方までプールや海を楽しむことができました。
ガイドブックはKindleUnlimitedと紙
kindleで、
紙で持参、
これらを持参しました。
ネット環境
ホテルのwifiで十分でしたが、
頻繁に移動する日があったりCarbを使うのならeSIMを用意しておくとよいです。
子どもと一緒にセブ島旅行の旅のプラン
無事行って帰ってこれたけれど、行き帰りは結構ハードでした・・・!子どもが2人とも小学生だからできたかも。乳幼児連れではおすすめできません。ホテルは乳幼児連れおすすめです!
Day1 学校終わりに成田に向かう~機内泊
学校、仕事後、自宅でシャワーを浴びる。
成田エクスプレスって 成田に向かう。
晩ご飯を成田空港 第三ターミナルのフードコートで食べる、
成田→マニラ 機内で眠る(中途半端)
空港で眠る(中途半端)
マニラ→セブ 機内で眠る(中途半端)
という、睡眠を細やかに妨げられる行程でした。
機内が極寒のため、長そでやおくるみを持参することをおすすめします!
Day2 ホテルにチェックイン~ホテルでゆっくり
セブ空港着
Garbでタクシー手配
ホテルでアーリンチェックインをさせてもらう(神かと思った!)
ホテルで荷物を預けてフロアで待つことも可能!ウェルカムドリンクまでいただき、が美たいへん味しかったです。
ホテルの部屋で少し休んだ後早速プールに行く予定が、疲れており、夫と娘がぐーすか眠る。息子と私でホテル内の散策。
2人が起きるかな と思ったけれども起きなかったので私と息子も眠り、結局14時ぐらいに起きて、海を見ながら昼ごはん。
その後夕方までプールで遊び始めました。
Day3 セブシティ観光
セブシティ方面へ向かいました。
世界史でマゼランという人が出てきたら、家族で行った時に出てきた人と場所だと思い出して欲しいな! というのもあってマゼランクロスと教会に行ってみました。
マゼランクロス の近くでタクシーを待っている時に赤ちゃんを連れたお母さんがお金をくれと身振りをして私たち家族に向かってきたんですが、
娘 自身は何を求められてるかっていうのがわからなかったようです。
パンが欲しかったってこと?とあとで聞いてきました。
スーパーはとても安くて、ホテル価格とのも 比較においてしまいました いつものレイズのポテトチップスを買って満足。
息子はポカリスエットが好きなのでここでもポカリを購入しました。
大塚はホールディングスの株主的には海外での売上に貢献できてよかったです。
ランチは3日連続ホテルの海の近くのお店BREEZEで、同じメニューを食べました。
なんか私たち家族っぽいなあと思うところで結構食に偏りがあるので、
3食ともに フィッシュ&チップス、ポテト、コロナ、キッズハンバーガーセットをオーダーし、
海を眺めながら食べました。最高のランチ!
夜は21時までやっているプールに入ってナイトプールを楽しみました。夜だから水温が下がってるかなと思ったんですが温水のようであったかかったです!
Day4 プールと海~機内泊
朝からプール。
念の為、12時のチェックアウト後もプールに入れるかをホテルに確認しました。
・チェックアウト後もプールに入れるか
・チェックアウト後、荷物を預かってくれるか
・プール後に着替える場所はあるか?
チェックアウト後もプールを楽しめたし、荷物を預かってもらえ、ヘルスセンターでシャワーも着替えもできました!
セブ→マニラ 機内で眠る(中途半端)
Day5 朝に成田到着
空港で眠る(中途半端)
マニラ→成田 機内で眠る
以上!
セブに行って感じたこと
自分の変化
昔だったら、現地の人が乗るバスに乗ったり 街歩きをしたり、現地に馴染むことを楽しんでた自分を懐かしく思い出していました。
大きなホテル以外の場所は私は昔20年ほど前に行ったアジアの街並みや景色と似たような感じでした。ジプシーニの混み合う車内を眺めていると昔のインドだとかタイだとかそういった景色でした。
今は子供も小さいし何より危険な目とか安全第一と思っていることもあり、タクシーからフィリピンの風景、景色を見て満足するようになりました。 年取ったってのもある。
日本企業(商品)の変化
あくまでも私の視界に入ったのみの情報ですが、
モールに行くとユニクロと丸亀製麺、紀伊國屋くらいしか日本企業、日本の商品に触れることができませんでした。昔だったら、あちらこちらに日本製品の工場があり、家電だとか オーディオだとか日本製の日本企業のお店だとかがよくあったのになという印象でしたが、なくなっちゃったんだなあとちょっと寂しい思いをしました。 やっぱり日本の製造業って。。寂しい感じはしました。ほぼ中国、韓国の商品にとってかわられている印象。
自分の使っているスマホだってシャオミだもの。
これからの日本の投資先を考える上でも判断材料の一つになりそうです。


